独活で悠々自適な暮らし

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〔1人暮らし弁当 〕その2  豚のしょうが焼き弁当

 

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 栄養バランスを考えたお弁当

 

1人暮らしでも自炊のお弁当を作ろう!企画です。(笑)1人暮らしをはじめてからほぼ毎日自炊している私。(週一程は外食したりしてリフレッシュしています)そのため食費は月平均12000円くらいにおさえられています。

 

自炊のメリットは倹約だけでなく、料理の技術力が上がる&効率的に作業をする能力が上がるなど良い事ばかり。市販のものを買うより手間はかかりますが、カンタンに作れるおかず作りがモットーなので難しくはありません。とはいえ、どーしても疲れたという時は家事をお休みするのも長続きの秘訣です。無理なく、細く長く続けることが大事ですね。

 

今回は安価な豚肉をメインに使い、作り置きおかずを使用してお弁当を作ります。

 

豚のしょうが焼き弁当

 

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今回のお弁当メニュー 約540Kcal

  • 豚のしょうが焼き
  • にらときくらげ、卵の炒め物
  • れんこんとパプリカのきんぴら
  • 麦ごはん

 

どれも作り置き可能なおかずで、煮沸した容器に保存しておけば2~3日はもちます。(夏場は1~2日以内に食べきるようにします)

 

豚の生姜焼きのレシピ記事はこちら↓

www.yutukin.com

 

にらときくらげ、卵の炒め物の記事はこちら↓

www.yutukin.com

 

れんこんのきんぴらの記事はこちら↓

www.yutukin.com

 

豚肉をメインに、野菜や卵などを加えヘルシーに仕上げたお弁当です。運動量に応じて(基礎代謝量)肉の量とご飯の量を増やします。デスクワークの女性アラフォーの場合は豚中厚切り肉1枚とご飯180gで充分です。

 

疲れをとりたい時のおすすめ弁当

 

豚肉はビタミンB1が多く含まれ、疲れをとりたいときにオススメの食材。糖質を分解する効果も期待されるのでエネルギー代謝の多い昼間に食べる弁当にはぴったりの食材です。しょうが焼きに使われるニンニクやしょうが、玉ねぎも疲れをとりスタミナをつけるのにおすすめです。

 

パプリカは抗酸化作用が期待される栄養価の高い野菜。レンコンは白い野菜なのでパプリカの原色を活かして彩りよく仕上げました。また、にらやきくらげ、卵も彩りを意識しました。レンコンやきくらげなど良く噛む食材を組み合わせることで唾液分泌に繋がり、消化吸収を促進すると共にダイエット効果もあるお弁当のおかずになっています。

 

栄養バランスにこだわりながらも、食材の価格はコスパが高いものを重視しています。豚肉は国産ですがセールで割引していたロース肉を使用。パプリカやたまねぎ、にら、レンコンもその時の特売食材を使っています。(特売の野菜を購入しながらメニューを決めるのがポイント)にんにくやしょうがはチューブを使いカンタンにしました。本格派を目指す方は生にんにくや生しょうがを購入してすりおろすと良いでしょう。

 

今回もバランスの良いお弁当作りが出来ました。次回も楽しくお弁当作りをしていきます!

 

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