独活で悠々自適な暮らし

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初夏の会津旅!その1 田季野のわっぱ飯

 

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五目わっぱめし

 

会津に宿泊

 

とある日、会津1泊2日旅行が実現しましたw福島県は地元なので、わざわざ宿泊する機会がなかったのですが、最近温泉にハマったので大人の温泉旅行をしたいと思ったのです。(´▽`)会津には東山温泉、芦ノ牧温泉、湯野上温泉などがあるようですが、今回は芦ノ牧温泉へ行くことに。というわけで、車で片道1時間半ほどで着く距離の会津ですが、ローカル電車を使いつつのんびり旅行することにしました!

 

会津七日町を散策

 

会津までは、まず高速バスで向かいました。郡山駅から会津若松駅までのローカル電車もありますが、高速バスの方が値段が安く、街中付近まで運転してくれるメリットがあったからです。最初の目的地は七日町付近。こちらにはカフェや雑貨、民芸品や特産品が購入できるお店が立ち並びます。そのため、会津駅で降りるのではなく神明通り前で下車しました。(神明通りで降りると、徒歩5分以内で七日町までいけました。)

 

 

「田季野」のわっぱめしで昼ご飯

 

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着いたのが昼前でしたが、まずは早めにランチをすることにしました。お目当てはわっぱめし。中でも「田季野」は超人気店なので混雑します。(以前家族と来たことがありましたが、昼すぎに来店したらかなり待ちました)この日は開店後5分過ぎくらいに到着しましたが、既に何組かお客さんが来店していました。

 

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お店の外観はこちら。石畳と緑、趣のある家屋が素敵です。お店は神明通りから路地裏に入り、少し奥まった場所にあるので少し迷いました。グーグル先生のお陰で辿りつけたのですが、なかなかの隠れ処的場所です。

 

名物!五目わっぱ飯 

 

 

田季野の名物はわっぱ飯。鮭、きのこ、五目、かになどどれにするか迷いましたが、かにと鮭ときのこと卵焼きが乗ってる、いいとこ取りの五目わっぱ飯にしました(笑)また、追加料金を払い味噌汁をこづゆに変えました。わっぱ飯の価格帯は平均2000円~3000円前後です。私が普段食べるランチにしてはお高めですが、損なし!と思えるくらいのおいしさ。たまには贅沢な昼ご飯も良いです。(*^-^*)

 

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ふたを開けると、五目わっぱ飯の豪華さ、美しさに感動させられます!具材たっぷり。そしてつやつやでふんわりとした甘い香りのごはん。わっぱ飯ならではの美味しさが広がります。頼んでよかった…。頑張って働いてきてよかった…と思える逸品に舌鼓。

 

 

 

わっぱ飯を頼むと、副菜もつきました。山菜の煮物、牛蒡と牛肉のしぐれ煮、つけもの。味付けもちょうどよく、一つ一つが丁寧に作られているのが感じられました。ごはんの箸休めにちょうど良いです!

 

 

こちらは会津若松の郷土料理とされる、こづゆです。面白いのは、盛り付け方。底の浅いお椀に具材がたっぷり。汁は少なめに盛られていますw具材は、貝柱、さといも、糸こん、にんじん、こんにゃく。どれも細かく刻まれていて味付けは貝柱のだしに醤油で仕上げられたもののようでした。全体的に味は薄めに感じつつも、貝柱のだしはしっかり感じ、とてもおいしかったです。

 

お店の雰囲気は格式高く、歴史情緒感じる素敵な内装でした。とはいえ家族連れや友達同士、カップルなども気軽に入れる雰囲気があるのでとても落ち着けました。美味しいごはんを素敵な場所で食べられて満足です!

 

〔営業時間〕 

11:00~20:00

年中無休

 

 

七日町ぶらり

 

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お昼ごはんを食べたあとは、七日町どおりをぶらぶらお散歩。会津木綿のお店やガラス細工、満田屋というお味噌のお店や、會津一番館というカフェでゆっくり。今回同行した友達は、どこも行ったことがなかったようで、どれも楽しんでくれました!!私も大満足です。(*^-^*)

 

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會津壱番館の内装はこちら。明治~大正時代を感じさせるクラシックな雰囲気で素敵です。ちょうど学習旅行の学生たちが沢山訪れていました。同じ福島県内でも会津は歴史情緒あふれる街なので、日常から離れてほっと一息できました。

 

満田屋の公式サイトはこちら

www.mitsutaya.jp

 

會津壱番館の食べログはこちら

tabelog.com

 

旅行一日目は、七日町付近をぶらぶらお買い物したりごはんを食べて過ごしました。その後は、七日町駅から芦ノ牧温泉駅まで電車で向かいます。

 

芦ノ牧温泉駅からは、旅館の方が車でお迎えに来てくれるということなので予約時間までに着かなければなりません。都内と違い、1時間に1本ほどしか走らない電車なので、七日町駅内でお土産を探しながら電車が来るのを待ちました。

 

つづく

 

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